たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株を中心に投資を行い、2023年までに、年間240万円の不労所得を手に入れます。

HDV・VYM・SPYDの3つに投資する理由

こんにちは、たけひとです。

 セミリタイアに向けて高配当株ETFは、インカムゲインをメインとした投資を行いつつ、キャピタルゲインも狙えるETFと考えています。

 

私が投資している高配当株ETFは3つあります。

「HDV」「VYM」「SPYD」です。

 

「HDV」はブラックロック、「VYM」はバンガード、「SPYD」はスパイダー社の大手資産運用会社の高配当株ETFです。経費率も「HDV」「VYM」は0.08%、「SPYD」は0.07%とほぼ並んでいます。私が3つとも投資したいと考えた理由は2つあります。

 

一つ目は不動産株にアクセスできること。

株とREIT、そして新興国債券の分散投資を考えており、アメリカの不動産株が大きなウェイトを占めている「SPYD」に強い関心を持ちました。アメリカREITのETFといえば「IYR」などがありますが、経費率が0.44%と高いイメージがあります。その点、「SPYD」は経費率0.07%と低いことから、結果としてバイアンドホールド戦略につながると考えました。

(ちなみに新興国債券は「1566上場インデックスファンド新興国債券」を購入してますが、また今度記事にします。)

 

そして二つ目は3つ揃うとセクター分散が優れてしまうこと。

 

 ・「HDV」のメインセクターはエネルギー・その次は生活必需品

 ・「VYM」のメインセクターは金融・その次はヘルスケア

 ・「SPYD」のメインセクターは不動産・その次は一般消費材

 

なんと!各ETF上位2位までのセクターにかぶりはなく、広範囲のセクターしかも高配当株にバランスよく分散できます。セクターの分散ができることは最大のメリットではないでしょうか。

 

以下、各ETFの業種別構成比率です。さすがに3番手となると多少かぶっていますね。

 

【HDVの上位セクター】

  ・エネルギー  21.53%

  ・生活必需品  20.82%

  ・ヘルスケア  17.93%

【VYMの上位セクター】

  ・金融    15.7 %

  ・ヘルスケア 14.4 %

  ・消費財   13.3%

【SPYDの上位セクター】

  ・不動産  23.89%

  ・公益事業 20.44%

  ・一般消費財 サービス 12.13%

 

以下、まとめます。

 「HDV」「VYM」「SPYD」は高配当株ETFしかも経費率が低い。

 「SPYD」は不動産株にアクセスできる。(好みが分かれるところ)

 「HDV」「VYM」「SPYD」の3つに投資するといい具合にセクター分散ができる。 

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