たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2023年までに1億円の資産を目指す

年間配当金200万円の内訳

こんにちは。たけひとです。

 

昨年末にスプレッドシートを使って作成した配当金集計(約200万円の内訳)を円グラフ化しました。セミリタイアに向けて着々と進んでおり、こういったグラフを作ることは「モチベーションの維持」につながると考えています。

 

【目次】

 

1.2018年末時点 配当金(分配金)の割合

 昨年末までに購入した株式の配当金(予想)です。

「名を捨てて実に取る」戦略と言いましょうか、これから株価が伸びるであろうキャピタルゲインを取るよりも、とにかく配当金。私は高配当株が大好きなんです。

 

  

2.現状の分析

「個別株」のリスク(高配当にはそれなりの理由がある。例えば「タバコ関連の訴訟」とか、「AT&Tのアメリカ大手メディア:タイムワーナー買収」など)をとりつつ、「高配当ETF」もおさえていく戦略です。

 

現状はリスク資産の半分を「PFF」が占めていますが、目標とする配当金:年額240万円の達成まではこれで良いと割り切っています。個別株が大きく占めるより企業の集合体であるETFの方がリスクが低いという判断です。(「PFF」の業種が金融セクターに大きく偏っているため、リーマンショックのような金融危機には高いリスク・株価の暴落を伴う可能性があることも許容しています。)

 

株の時価換算ではなく配当金の割合であるため、高配当株銘柄の比率がどうしても高くなります。「BTI(ブリティッシュ・アメリカンタバコ)」や「WBK(ウエストパック銀行)」「T(AT&T)」の比率が高いのはそのためですね。

 

3.今後の戦略

240万円を超えたところで「PFF」以外の「高配当ETF」や「個別株」の購入を進め、「PFF」の比率を少しづつ下げていこうと考えています。「PFF」はボラティリティは低いものの、分配金の伸びが期待できないため。連続増配銘柄も混ぜていくことも必要ですね。

 

バイアンドホールド戦略のため基本は売らないことが求められます。これが難しい! セミリタイア後も再配当戦略は可能な限り続けます。未来は誰もわかりませんが、配当金が雪だるま式に増えていくことを願いつつ締めの言葉とします。

 

以下、以前の記事です。

 

 毎月の配当金見込みを表にしています。スプレッドシートを使った配当金の管理は私にとってマスト要件ですね。

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