たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株を中心に投資を行い、2023年までに、年間240万円の不労所得を手に入れます。

VYMとアルトリアの合わせ技購入を検討する(2019年1月)

こんにちは。たけひとです。

1月の投資はVYM(定期購入分)と高配当株のアルトリアの2つを候補にしています。VYMの配当利回りは3.6%、アルトリアは6.5%と同じ金額分を購入した場合、おおよそ5%の配当になる計算です。合わせ技ですね。今月も経済的自由を求めて突き進みます。

 

【目次】

 

1.VYMのチャート

 1月初めの下落から反発し2017年後半頃の株価まで戻っています。2018年の水準までに戻るかどうかジャッジが難しいところですが、リスクは取らず、今回は定期購入(3000ドル程度)に抑えておこうと考えています。

 高配当ETFは複数社株の集合体であり、分散投資の観点から「セミリタイア向け」であることは理解しているものの、どうしても高配当個別株より配当が低くなる点が悩みどころです。

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2.アルトリア(MO)のチャート

  2015年前半頃の水準まで下がっています。個別株は200万円までの購入とするマイルールがあるため、今回の購入によりリミットになる公算です。

 

タバコ株の配当や事業展開にとても魅力を感じるものの、セクター分散やマイルール厳守し、1つの個別株の割合がポートフォリオに大きく占めるようなことがないよう注意する必要があります。タバコ株にも中毒性があります。

  

株価は1月初旬からあまり反発していません。タバコ株の記事は、多くの米国株ブロガーが書かれていますので少しだけ書いて割愛します。

 

「株主への還元が半端ない(特にアルトリアは増配率が高い)」とか「やっとタバコ株の価格基準に戻った」「そもそもタバコは競合相手が限定される」「アルトリアが電子タバコのジュール社の株やマリファナ関連企業の株を取得した」など事欠かないくらい話題があります。

 

「ETF」と異なり「個別株」は売り上げ・配当性向など決算報告をチェックした上で今後も安定して配当を出し続けるか判断しなければならない点がデメリットと感じています。銘柄選びは慎重に行う必要があります。

 

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3.今週の決算

その他、今週はウォッチしている「WFC(ウェルズ・ファーゴ)」と「BLK(ブラックロック)」の2018年第四半期決算があり注視しています。

 

以下、過去の記事です。

高配当ETFのウォッチリストです。

www.ohitorisama.work

こちらは個別株のウォッチリストです。

www.ohitorisama.work

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