たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株を中心に投資を行い、2023年までに、年間240万円の不労所得を手に入れます。

住宅ローンを組むべきか

こんにちは。たけひとです。

昨年、新築タワマンの購入を仮契約直前にキャンセルしました。サラリーマンという属性により、住宅ローン減税(自身が住むこと前提)を使ってディンクス向けの物件を購入できると考えていました。

 

それでは、なぜキャンセルしたのか・・・

一般的に不動産購入を躊躇する理由として

 ・流動性

 ・修繕費が跳ね上がる

 ・6年目から固定資産税が上がる

 ・戸数の少ないマンションは区分所有者と運命共同体(管理費など)

などが挙げられます。

 

しかし、私にはどうしても納得できないことが2つありました。

 

・ローン契約の開始が2年先となるため、それまでは今の仕事を続けなければならない。

・そもそも完成していないため部屋を確認することができない。(特にギロチン梁と呼ばれるもの)

 

特にタワマンは上階を支える必要があるため、この梁の大きいことがあります。(タワマンに限った話でもなさそうです。)下がり天井高が2Mちょっと、リビングと部屋の間に出っ張りがあったら、いくら景色がよくてもちょっと萎えます。手を伸ばしたら天井に届くんですよ。竣工前の物件はいろいろ確認すべき点は多いと思いました。

 

キャンセル後、私は方針を変えました。

「不労所得を配当によって年間240万円まで引き上げることを先決しよう。」

 

 もし次に購入を考えるときには住むこと前提ではなく、投資目線で考えてみたいと思います。それまでサラリーマンを続けていればの話になります。それにしても23区内のマンションは高い・・・人口が減り続ける日本では不動産投資は厳しそう。