たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2023年までに1億円の資産を目指す

独身がリタイアするには8000万円が必要か?

こんにちは。たけひとです。

独身がリタイアするために一体いくら必要なのか、アセットアロケーションから試算しました。

目次

1.アセットアロケーションの一例

【前提】

  • 年間配当は240万円(税引き後)を目指す。
  • 株式及びREITの利回りは4%とする。
  • 債券の利回りは2.5%とする。
  • 不動産は持たない、もしくは住宅ローンの返済は8万円以下とする。

とした場合、7000万円を超える投資が必要と判断しました。

 

各アセットの割合は以下の通りです。

 

先進国債券の割合を25%としているのは、リセッション時に株式と同じ動きをしないアセットが必要であることが挙げられます。アセットアロケーションには生活防衛費を含んでいません、2〜3年分の生活費(480〜720万円)と想定するなら、合計約8000万円の資産が必要ということになります。先進国株式はETFでの運用を心がけたいところです。

2.私のアセットアロケーション

先進国株式が64.0%と多くを占めています。年間240万円という目標を達成しつつの移行ですので、資産を増やすこと(給与と配当再投資)が、現状は最も重要なフェーズということになります。現金はリセッションを意識して20%の維持を心がけています。

生活防衛資金は投資資金ではないため、アセットアロケーションに含みません。

 

 

結論

  • リタイアするには8000万円がボーダライン
  • 7000万円弱を投資に回し、生活防衛資金を2年以上保持すること 

以上のことから概ね8000万円あるとリタイア生活できると考えます。

年間240万円の配当だと支出が上回ってしまう場合は「年間配当金額を増額する。アセットアロケーションを見直す。」必要があります。一般的に配当利回りが高まるとリスクも高まります。これ以上のリスクをとらないのであれば、更に資金(給与・配当再投資)を増やすことが求められます。 リタイア前提であれば低リスクを選好すべきです。

 

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