たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2023年までに1億円の資産を目指す

住宅に関する悩み 購入or賃貸

こんにちは、たけひとです。

購入か賃貸かあれこれ考えてみました。

 

【条件】

条件は、45歳独身、賃貸住まい、投資はETF+高配当株(年間240万円の配当達成)、つみたてNISAなどの投資信託を月5万円の継続とします。

 

【選択肢①】

 ・購入

 ・しばらく賃貸、60歳に家を一括現金購入

 ・賃貸

 

1.購入

  住宅ローンを組む。ローン減税あり。

  45歳で新築を購入した場合、80歳時は築35年になる。終の棲家として考えづらいか?

  現状、都内は投資対象となっており実需ではない。

 

2.しばらく賃貸、60歳時点に一括現金購入

  投資信託を解約する、ETF運用はそのまま継続するため配当は減らない。

  60歳で新築を購入した場合、80歳時は築20年になる。

  今の借家から引っ越す場合、次の大家さんが貸してくれるのか交渉が必要

 

3.一生賃貸

  今の借家から引っ越す場合、次の大家さんが貸してくれるのか交渉が必要

  家を購入するための資金を投資に回せる

 

現時点では上記2を選択します。消去法です。

日本の人口が増え続けていれば1も考えますが、現状を踏まえると不動産の流動性も下がり、中古物件も築年数が経過すればするほど売れにくくなることを想定すると買いづらい。3も捨て難いと思っていますが、15年後の地価をみて判断できるかと。

 

次の選択肢です。

【選択肢②】

 ・マンション

 ・戸建

ですが、60歳時点での購入で考えます。

 

1.マンション

 ・駅近なら流動性もあり築25年なら売れそう。その時の年齢は85歳。相続人に迷惑がかからない。

 ・修繕積立金(区分所有者と運命共同体)を考慮する。戸数が極端に少ない、タワーマンションはリスクあり。

 ・毎日のゴミ捨てが楽、年寄りに優しい住宅を選びたい。

 

2.戸建

 ・築年数が経過しても土地の価値は残る。

 ・こちらも駅近を選択できればよい。

 ・それなりの資金が必要。

 ・ひとり住まいは寂しいか。

 

その他に「都内」か「地方都市」かという選択肢もあるかと思いますが、どちらでも。