たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2023年までに1億円の資産を目指す

資産運用だけで月20万円に達成したら仕事のやる気がなくなるものなのか

こんにちは、たけひとです。

 

「資産運用だけで月20万円。仕事やる気がなくなった」 小金持ち”40代独身男性の悩みが話題に」という記事をみました。

 

月20万円に近づいている私の所感です。

 

私も40代独身ですが、やる気あります。

 

ストレスがかなり高い職場にいますが、仕事においても「◯◯をやり遂げたい」という目標を持っています。でないと、モチベーションが下がり自分だけでなく周りも不幸にするだけです。管理職であれば、なおさらです。チームのビジョンを部下に浸透させるということです。給与が実績と伴っているかも大きなポイントです。

 

マイナスポイントは来年度の働き方改革によって、ただでさえ忙しい中間管理職の労働時間が増えてしまうのではないかと危惧しています。一般社員が終わらない仕事を肩代わりするとか、36協定も中間管理職は対象外。いまも肩代わりしている管理職は多いはず、人材不足ですから。

 

さて、独身男性はお金が1番にいきがちですが使い方を考えるべきです。

例えば、

・お金(時間)があれば、いろいろな国に旅行ができる。

・お金があれば、もっといいところに住める。

・お金(時間)があれば、趣味に没頭できる。野球やサッカー、コンサート観戦、楽器演奏や語学学習、ブログなど

・お金(時間)があれば、親孝行できる。ホテルとかでご飯を食べに行く。

・お金があれば、若い頃に経験してみたかった仕事、バイトに就いてみる。給与は下がるが人生一回きりですよ。

 

総合的に考えて、お金は幸福度をあげる手段ですよね。

 

上述のカッコ内に時間を加えたのは、働く時間が長いと実現しづらいと思っていることです。海外旅行はゴールデンウィークや正月に行くとなると、ハイシーズンとなってしまいどうしてもコスト高になってしまうし、まとまった休みもなかなか取れません。

 

月20万円を達成したら、いろいろな選択肢が生まれます。迷うところです。

 

少なくともモチベーションが下がって仕事するのは幸福とは思えないし、会社にしがみついて50代を過ごすことはお金があればその必要もなさそうですし、幸せな悩みだと思うんですよね。仕事に目標を持てないのであれば、「お金があれば」が、「いったいいくらあればOKなのか」「やりたいことに消費する費用はいくらか」を天秤にかけて、自分を見つめ直して「セミリタイアもしくはリタイア生活に入るのか」次の人生を決めるべきです。

 

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