たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株を中心に投資を行い、2023年までに、年間240万円の不労所得を手に入れます。

年間240万円の不労所得が永遠のキャッシュマシンとなり人生を一変させる

こんにちは、たけひとです。

年間240万円の不労所得を達成した後にセミリタイアした場合、将来に渡ってお金に困らないのかシミュレーションしてみました。

投資シミュレーション(自分年金) 

年齢は40代前半を想定

戦略①「iシェアーズ優先株式 & インカム証券 ETF (PFF)」+「債券」+「REIT」から年120万円の分配金

戦略②「高配当・増配株式ETF」+「個別株」から年120万円の配当

戦略③「つみたてNISA」(楽天VTIもしくはeMaxis slim米国株式 S&P500)に年40万円を60歳まで投資し、60歳以降に月5万円ずつ切り崩す。(年利回り4%)

 

セミリタイアした場合は60歳までは何かしら仕事を続ける。年100万円程度の収入

とした場合・・・

期待値

60歳以下 不労所得240万円+労働収入100万円

60歳以上 不労所得240万円+戦略③投資信託の年60万円を切り崩す

70歳以降 不労所得240万円以上+戦略③投資信託の年60万円以上を切り崩す+公的年金生活開始

国民年金や国民健康保険、所得税や住民税などの出費は、最大で年間35万円程度

 

永遠に月25万円の収入が維持できています。

実際にはこれに為替レート、増配・減配、利回りなどの増減が加わります。「戦略①」「戦略②」はキャッシュマシンのため売却しませんが、戦略③のつみたてNISAについては70歳以降は大きく切り崩す想定です。

 

サラリーマン収入の手取り300万円は年収380万円くらい、手取り340万円は年収440万円くらいに匹敵します。おおよそ、このレンジの生活水準が期待できそうです。

 

不労所得によりセミリタイア生活は可能ですが、サラリーマン収入がなくなるため年収は激減します、その代わり自由な時間が増加します。

 

不労所得はいくら必要なのか、年間200万円なのか300万円なのか、これによってセミリタイア生活の突入時期は変わってきそうです。単身世帯の平均的な生活費が18万円程度とするならば、年間240万円が一つの目処ではないでしょうか。

 

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