たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株を中心に投資を行い、2023年までに、年間240万円の不労所得を手に入れます。

生涯賃金を減らしてセミリタイアを目指すこと

f:id:takehito3:20190414094905j:plain

こんにちは、たけひとです。

まずは50歳にセミリタイアすることを前提とし、それよりも早く退職すると本来受け取れるであろう収入がいかほど減ってしまうか試算してみました。

 

前提条件:手取りの年収を600万円とする。

50歳よりも早く退職した場合、

44歳に退職 3600万円+退職金(6年分)が貰えなくなる

46歳に退職 2400万円+退職金(4年分)が貰えなくなる

48歳に退職 1200万円+退職金(2年分)が貰えなくなる

50歳に退職 0円

44歳に辞めてしまうと3800万ほどの想定収入を捨てることになります。早期退職制度があると違ってくるのですが。

 

とある独身者が、月20万円程度の支出で生活を賄っていると仮定します。このモデルケースに当てはめると50歳まで働いた場合は、44歳の退職と比較すると2500万円程度の資産の上積みが期待できます。

資産の上積みよりもストレス解消や時間的な余裕を優先的に考えたい。

 

私は「2023年までに経済的自由(年間240万円の不労所得)の達成」を目標としているため、44〜50歳がターゲットになります。株式の配当や値上がりも期待していますが、やはり労働収入がものを言います。

 

「年間240万円の不労所得+インデックス投資+現金(国債)比率20%」の「アセットアロケーション」を崩さなければ、セミリタイア後も不安はありません。「経済的自由の達成」まで、あと33万円です。年間33万円の配当を得るためには約1000万円程度の追加投資が必要と考えています。

 

年間200万円の配当金を再投資する。(2年分は400万円)

年間300万円の自己資金を投資する。(2年分は600万円)

2年間の投資額・・・合計1000万円

 

2年後に1000万円の追加投資をクリアできそうです。「経済的自由の達成」は2021年3月に前倒し(この間、増配も期待できそう)という可能性もでてきました。

とかく今は収入増が最も重要なフェーズです。確実に仕事をこなして少しでも早い「経済的自由の達成」を目指します。

 

以下、過去ログです。

 

www.ohitorisama.work

 

www.ohitorisama.work

 

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ