たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2023年までに1億円の資産を目指す

日本株を売って米国株に乗り換えた結果どうなったか?

こんにちは、たけひとです。

日本株からアメリカ株に乗り換えて間もなく1年が経過します。日本株を売って米国株に乗り換えた結果どうなったか考察します。

 

 

1.日経平均とダウ平均の比較(1年間)

まずは、2018年5月から日経平均とダウ平均を比較しました。日経平均は2018年5月の株価を奪還できていません。

 

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2.2018年に売却した日本株がどうなっているか?

次に2018年に売却した上位5銘柄がどうなったか追いかけてみました。

 

上位5銘柄(「2018年4月末」と「2019年4月末」時点の株価を比較)

  1. アドベンチャー 5133➡︎4525 ▲11.8% 
  2. 豊田通商 3935➡︎3680 ▲6.5%
  3. パーク24 3100➡︎2333  ▲24.7% 
  4. 三井住友FG 4550➡︎4021▲11.6%
  5. オープンドア 2043➡︎3195 56.3% 

 

上位5銘柄がポートフォリオの80%を占めていたと思います。上位4銘柄は下落、オープンドアは好調ですね。今でも日本の観光業は有望だと思っています。アドベンチャーはOTA(オンライン旅行代理店)です。海外のOTAといえば、エクスペディアが有名です。それにしてもボラティリティが高い。アドベンチャーを除く企業は東証1部です。

 

3.【乗り換え理由】世界戦略を掲げた日本企業の勝算に疑問を感じた

以下、乗り換え理由です。

世界戦略を目指す日本企業を応援したい気持ちはありますが、インターネット企業の成功例の多くは米国です。GAFA、マイクロソフト、社内の情報システムもセールスフォース、アドビ、ワークデイ、サービスナウ、スラック、ズーム、車もウーバー、リフト、旅行はエアビーなど。日本企業の勝算がないとは言いませんが、米国企業と戦うには大変厳しい状況にあります。

 その理由として、日本の大企業に「あるある」の年功序列的な給与体系、有望な若手に対して高給を出せる企業はそう多くはないはず。エンジニア人材の海外流出は避けられない現状です。

 また日本国内においてもこれら海外のサービスを使っている人が大半ではないでしょうか。さらに国際的な日本企業とあれば世界標準のサービスを選択するのは至極当然のことです。ネットビジネスにおいて国防という概念は存在するのでしょうか?

ちなみに私が最も投資に失敗した株はクックパッドです。落ちるナイフを掴んだところさらに下落、損切りに時間を要したことが原因です。数十万円の損失を計上しました。

  

4.米国株に乗り換えた結果(1年間)

「支出を減らす」「給与」「配当(再投資)」「車の売却」「株価の上昇」により、資産は約12%上昇しました。

私のブログは配当金を年間240万円にすることが目標です。主旨と若干異なりますが、32歳までの給与が年収400万円以下という40代前半のサラリーマンでも、20代から始めた投資と貯金、転職によって準富裕層(5000万円以上)に達することができています。

 

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以下、過去ログです。

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