たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2023年までに1億円の資産を目指す

【米国ETF8選】月20万円の不労所得に向けて8つのETFを組み合わせる

 こんにちは、たけひとです。

ETFの利回りだけでは月20万円の不労所得に届かず個別株もアクセスしていますが、リスクの観点から可能な限りは個別株の比率を下げておきたいと考えています。(現在の配当金は月平均17万円程度)

 

 

 投資信託はグロース寄り、ETFは高配当・増配を選好しています。

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1.定期購入

投資信託・・・楽天・全米株式インデックスファンド(通称:楽天VTI)

                         ifree next nasdaq100 インデックス(QQQの代替)

ETF・・・VYM(バンガード米国高配当株式ETF)

                 SPYD(SPDR S&P500 高配当株式ETF)

                 VIG(バンガード米国増配株式ETF)

 

リタイアまで20年以上ある場合は、時間を味方につけてVTI・VIGをメインにQQQをサテライト的に継続購入し、個別株(WDAY,MAなど)に夢を託して投資すると思います。 

 

私は10年以内のアーリーリタイア(セミリタイア)+配当金生活を考えているので、高配当・増配ETFをメインとしています。

 

【VYMは金融セクターの割合が若干高め】

マイクロソフトが除外された頃から金融セクターの比率が増えました。PFFと同じようにリセッション時に大きく下げるリスクを潜んでいるのではないか疑問を感じ、セクター分散の意味合いから他の高配当ETFも混ぜています。

 【VIGを選好】

わずか2%程度の配当ですが、VIGを選好します。理由は上位銘柄にV(ビザ)とMSFT(マイクロソフト)が入っているからです。PGやMCD、JNJも上位にいます。無配やリスクの高い増配個別株、10年連続増配に満たない個別株は含まれていません。

 

2.スポット購入

PFF アセットアロケーションの現金比率が多い時の余剰資金先として

VHT 国民皆保険制度を見守る

VWO  アメリカ金利の落ち着き、長期目線での買い

 

スポット買いは3つ、PFF、VHT、VWOです。

PFFはアセットアロケーションの現金比率が多いと判断した時にまとめて購入します。キャッシュの持ちすぎもリスクとして捉えます。

 

以下、過去ログです。 

www.ohitorisama.work

  

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