たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株を中心に投資を行い、2023年までに、年間240万円の不労所得を手に入れます。

老後2000万円の貯蓄は支出を減らすことから始めよう

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こんにちは、たけひとです。

 

「95歳まで生きるには夫婦で2000万円が必要の報道(金融庁)」を受け、麻生さんは「年金だけでは赤字のような不適切発言でした」と会見されていました。

 

えっ、年金足りないの?

まずは年金について考察してみることに・・・

 

40代の独身男性が40年間年金を納めたとしても、月20万円程度(基礎年金+厚生年金)がやっと。しかも条件は在籍中の月収が45万円です。40年間の収入は合計2億1600万円、生涯収入の中央値が2億円前後と言われていますから、月20万円はいい部類に入ります。

 

「年金に頼らず何かしら蓄えは必要だ」

報道がなくとも誰しも考えることではないでしょうか?

 

麻生さんは「年金だけでは赤字のような不適切発言でした」会見以前に

「人生設計を考えるとき100歳まで生きる前提で退職金を計算したことがあるか?普通の人はないよ。そういったことを考えて今のうちに考えなきゃいかんのですよ」

と発言されていました。

 

私はこの発言を受けてできることを2つ考えてみました。

 

1つ目は「支出を減らすこと」

  • たばこ

この3大出費だけで1億円を超えるかたもいます。

 

「実家住まい」「カーシェアリング」「たばこ吸わない」人と「新築マンション」「新車(買い替えあり)」「喫煙者」では明らかに出費が異なります。どれかを節約できれば2000万円の貯蓄に近づくのではないでしょうか。

 

えっ、たばことおもわれるかたもいるかと思いますが、60年間喫煙した場合(量にもよりますが)、年20万円x60年=1200万円です。

 

2つ目は「ほったらかしのインデックス投資」

これはマストではないですが、抑えた支出分をつみたてNISAに回して20年間続ける。夫婦2人分(月6.6万円を積立、年率3%)のシミュレーション結果は約2160万円になります。

例えば

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

など、「信託報酬が安い」かつ「投資国はアメリカもしくは全世界」の株式投資です。

 

支出の削減が最も大事だと思います。ある程度資金をお持ちの方は、無理のない範囲で投資をしてみることも一理あるのではないでしょうか。