たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株を中心に投資を行い、2023年までに、年間240万円の不労所得を手に入れます。

システム屋からみたクラウド勢力(SaaS編)

こんにちは、たけひとです。

企業向けクラウド(IDaaS編)に続いてSaaS編です。「私がシステムを使うならどれがよいかという」視点です。

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【グループウエア】

GOOG(G Suite:グーグル)

MSFT (Office365:マイクロソフト) 

人気を2分するグループウエアです。特筆すべきことはありませんが、脱Excelしない限りはマイクロソフトオフィスライセンスが必要といったところでしょうか。GoogleドライブでもExcelが編集できるようになったようです。

 

【ビデオ会議】

ZM(ZOOM:ズームビデオコミュニケーションズ)

競合は専用端末機が充実しているCSCO(WebEX:シスコシステムズ)。GSuite付随のGOOG(HangoutMeets:グーグル)やOffice365付随の(TEAMS:マイクロソフト)、後述のSlackにもビデオ会議機能はありますが、専用アプリケーションのほうがトレンドです。*Gsuite、Office365はバージョンによって付随しているか確認が必要です。この分野は激戦が予想されます。

 

【チャット】

WORK(Slack:スラック)

MSFT(TEAMS:マイクロソフト)

Slackが大人気。Office365をフル活用される企業はTEAMSのほうが親和性がよさそうです。

 

 

【デザイン開発】

ADBE(AdobeCreativeCloud:アドビシステムズ)

競争相手がいない気もします。

 

【ソフトウエア開発】

MSFT(GitHub:マイクロソフト)

競合はTEAM(Bitbucket:アトラシアン)です。

アトラシアンは、課題管理としてJIRA・Trello、wikiとしてConfluenceといったSaaS製品も取り扱っています。こちらも有力です。

 

【人事・財務システム】

WDAY(Workday:ワークデイ) 

オラクル・SAPからシェアを奪い、VISAやNETFLIXといった時代を象徴する企業が導入しています。

 

【顧客管理システム(CRM)】

 CRM(Salesforce:セールスフォース・ドットコム)

こちらも特筆することはありません。データ分析Tableau(タブロー)買収の発表がありました。

 

この他にもワークフローシステムなどが挙げられますが、日本独自の承認フロー(何個も承認が必要)がある限りにおいてはどれがいいのか言い難いため選んでいません。電子署名も国産が強いため選んでいません。候補として、前者は汎用的に使えるNOW(サービスナウ) 後者はDOCU(ドキュサイン)です。

 

こうして挙げた企業向け製品群にいえることは「マイクロソフト製品ひとつで多くを完結させる」か、「他社製品を単品購入して揃えていくか」求められそうです。

選んだSaaS製品が10年先も成長企業であり続ける保証はありませんが、今をときめく企業であることは間違いないです。

 

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