たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2023年までに1億円の資産を目指す

システム屋からみたクラウド勢力(クラウドセキュリティ編)

こんにちは、たけひとです。

システム屋からみたクラウド勢力、最後にセキュリティです。

 

SaaSは世界中のどこにいても利用可能な便利ツールです。そのツールを利用するためには「デバイス(PC・スマートフォン・タブレット)」が必要です。いままではオフィスにファイアウォールなどのセキュリティ機器があり、デバイスにウイルス対策ソフトが入っていればOKでしたが、外出中のデバイスを守るには不十分です。

 

セキュリティ対策として、私が選んだのは

CRWD(CrowdStrike:クラウドストライク)

(Netskope:ネットスコープ)

 です。

 

 


クラウドセキュリティ製品の一例です。

・ユーザごとにクラウドサービスの利用状況を可視化し、シャドーIT(会社が許可していないクラウドサービス)を把握・対処するNetskopeなどのCASB製品

・デバイスのウイルスやマルウエア対策はCloudStrikeなどのEDR製品

 

 

マイクロソフト製品だけでも、上記の仕組みを完結できるようです。エンタープライズ製品はマイクロソフトの強みが際立ちます。

 

以上、クラウドセキュリティ編でした。

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