たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2023年までに1億円の資産を目指す

【G20を終えて】2019年上半期振り返り

こんにちは、たけひとです。

 

上半期の振り返りですが、私のポートフォリオも米国のインデックス株と同様に米国・日本株(REIT中心)とも好調でした。しかしながら自社株が不調と円高のため、資産額は僅かな増加に留まりました。

 

米国株の相場は、年初から上昇基調でしたが5月(セルインメイ)ころからじわじわ下落。

5月末頃にはメキシコへの制裁関税問題により更に下落。制裁関税発動は見送られ、そこから利下げ観測から上昇。そしてG20が閉幕しました。

 

G20の結果は大方の予想どおり。ファーウェイの話も盛り込まれていました。NYダウは昨年10月ころの高値と同じ水準を維持しています。

 

今後の予想ですが、G20結果を確認してからINする投資家もいるはず。NYダウの52週高値、2018年以降くすぶってきた株価の再上昇に期待します。

中国との貿易摩擦の解決、利下げ含め株価対策が選挙に向けた共和党トランプ政権のマスト要件でしょう。

円高傾向も一時的に終息するのか注目しています。

 

最後に私の作戦ですが、配当・増配中心のETF(SPYD・VIG)を定期的に買い集め、不労所得を増やしていく方針に変わりはありません。

スポット買いの方針もいつもと同じ。移動平均線とRSIを重視します。