たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株を中心に投資を行い、2023年までに、年間240万円の不労所得を手に入れます。

J-REITとSPYD、増配株を組み合わせた配当戦略

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こんにちは、たけひとです。

先日、米国の高配当個別株をすべて売りました。試算では年間40万円くらいの配当を失うことになります。ですが、目標とする「2023年までに年間配当240万円」の道のりが遠のいたというかとそうは思っていません。

 

年間240万円の達成を急ぐあまりに高配当株を意識しすぎて、配当性向やキャッシュフローから判断して増配の余裕がない株に投資することが問題だと感じていました。配当戦略にとって不労所得が減ることは死活問題です。

 

そこで主力のVIG以外に増配&成長株にフォーカスを絞り、個別株投資を3つ程度に絞って投資する方針としました。VIGもしくはUSMV(iシェアーズ・エッジMSCIミニマム・ボラティリティ)の上位株から組み入れを考えています。

 

そして高配当株はJ-REITと不動産株の割合が高いSPYDに託します。特にJ-REITは好調です。都心多めのオフィス系リート、首都圏の倉庫系リート、ホテルリートに投資しています。

 

マネックス証券様の「俺の投資力診断」をおかりしました。日本株における私の年間成績です。(右にいくほど高リスク、上に行くほどリターンが高い)投資している対象がすべてJ-REITというわけではありませんが、ボラティリティは低めに落ち着いています。

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出典:マネックス証券「俺の投資力診断」

 

以前は、日本の大型個別株4銘柄に絞って集中投資したこともあります。年齢的に若くはないため、果敢なチャレンジはしたくありません。現金比率は20%以上を保ちつつ、ETF多めの資産運用に着地を見出す方針です。