たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株を中心に投資を行い、2023年までに、年間240万円の不労所得を手に入れます。

【2019年7月配当】月20万円達成に向けて

こんにちは。たけひとです。12ヶ月分(年間)240万円の不労所得達成に向けて、2019年7月の配当金を集計しました。

 

1.今月の配当

188,488円

 

以下、7月の配当銘柄の内訳です。

  • PFF  
  • BND  
  • インベスコ・オフィス・Jリート投資法人
  • MO(売却済)
  • WBK(売却済)

 

2.配当金の推移

前年同月比】

  • 「2018年7月」 115,122円
  • 「前年同月比」 163.73%

昨年の年間配当金を上回りました。

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3.ポートフォリオ

<方針>

ポートフォリオの割合は、高配当株70%増配株30%を目安とします。そしてポートフォリオの配当利回りは3.5%以上を維持すること。

 

<戦略:高配当ETFの逆張りと増配ETFの定期買付>

米国の高配当株はPFFとSPYDに振り切りました。

SPYDではなくVYMも候補に考えましたが、まるっと米国株に広く投資というVYMよりも高配当株80銘柄を均等に分散するSPYDのほうがより高配当気質に偏った考えを持っていて、かつ不動産株にアクセスできる点が気に入りました。SPYDは移動平均線を確認しながら購入する方針ですが、最近の株高によりなかなか投資できていません。

 

そしてPFFは金融ショックや利上げの無い限りにおいては、ほとんど値動きはありません。米国市場のような上昇相場においては、さほどリターンが望めないETFは注目されませんが、高配当個別株よりデフォルトのリスクは低いと判断しました。

SPYDの利回りが上がったときに一部付け替えを考えています。現状はほったらかしの状態ですが、年100万円程度の分配金をいただいています。

 

最後にVIG(増配ETF)は定期購入です。〇〇ショックのようなときの戻りの速さに期待していること、そして米国株の優良銘柄(配当あり)を一通り投資できる点が気に入っています。10年以上の増配実績が組入条件になりますが、2008年のリーマンショック後より増配を続けている株が続々加わってきます。次はどの銘柄の組み入れがあるのか楽しみです。

 

<ポートフォリオ:組入上位順>

PFF

VIG

J-REIT(9銘柄の合算:オフィス、倉庫系中心)

SPYD

日本株(5銘柄の合算)

米国総合債権(BND)

自社持ち株

新興国債券(1566)

MSFT

 

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