たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株を中心に投資を行い、2023年までに、年間240万円の不労所得を手に入れます。

【米国株】10年以上続いた上昇相場は続くのか

こんにちは、たけひとです。

10年以上に渡る米国の上昇相場は儲かりやすい時代でした。しかし2018年以降はセクターによっては資産を増やすことの難しい時期に突入しています。

 

その最たるセクターが金融です。

VFH(ヴァンガード・フィナンシャルETF) 現在68.07ドル

最高値は2018年1月26日 75.13ドル付近

52週高値は72.97ドル

2018年1月の最高値を更新できていません。ブラックロック社の金融ETF(IYF)はビザとマスターカード株が含まれているため参考にしていません。

 

そして不況のときに強いとされる

VPU(公共セクター)現在135.13ドル

最高値は6月20日頃

52週高値は136.50ドル

まずまずの好調です。

 

債権ETFも高騰していることから、リセッションを意識した動きも否めません。それでもダウは高値よりやや下げたところで留まっており、大統領選挙の前年は米国株高になりやすいアノマリーが発揮しているのでしょうか。

 

私は6月に金融セクターの組み入れ比率が高いVYMを全売却して、優良銘柄中心のVIGに乗り換えました。また米ドルの保管場所にしていた一部のPFFも諸事情により現金へ戻すことを検討しています。

今後利下げにより株価が上がることも考えられますが、目を瞑ります。