たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株を中心に投資を行い、2023年までに、年間240万円の不労所得を手に入れます。

成長の見込める銘柄を選ぶ

こんにちは、たけひとです。

逆イールドカーブが発生して、どう対処するか悩ましいところです。今のところの方針をメモ書きします。

 

 

1.債権を増やすのか?

 現状維持です。債権高が続いていますが、ここまで上がってしまうと追加購入は躊躇します。BNDの85ドルはここ10年のなかでは高値。投資家意識が債権や金に傾いていることは間違いなさそうです。債権はBNDを200万円分持っています、デュレーションは6年くらい。

 

2.現金比率を増やすのか?

増えています。現金比率を20%から40%まで引き上げました。米国高配当株の売却によるものです。そのまま寝かすというよりも投資先を変えたい思いもあります。

 

3.米国株を増やすのか?

VIGの上位に組み込まれているテクノロジーとヘルスケアセクター個別株、あとはSPYDですね、高配当株は自分年金としてちょこちょこ購入します。

 

テクノロジーセクターについて補足です。

基本OS:マイクロソフト・グーグル・アップル

クラウド(IaaS):アマゾン・マイクロソフト・グーグル

マイクロソフト・グーグルは安定感があるように見えるんですよね。

私はグーグルのクラウド(Google Plat Form)のシェアは増えると予想しています。基本OS:AndroidOSの強み、そしてGmail、youtubeといった巨大アプリケーションは若年層のマストアイテム。20代エンジニアの多くは無料のグーグル環境に慣れているからGoogle Plat Formの興味は高そう。多く企業はアマゾン(AWS)の依存度が高まっており、Google Plat Formは併用して使うマルチクラウドの担い手になるのではないでしょうか。世界的な景気後退により広告収入減も考えられるため、個別株の購入は意識していません。

 

4.日本株を増やすのか?

現状維持、買い増しは場合によりけり。J-REITと通信セクターを中心とした日本株は長期保有を前提としています。しっくりきています。