たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株を中心に投資を行い、2023年までに、年間240万円の不労所得を手に入れます。

【自分年金をつくろう】高配当・増配株ポートフォリオ公開

こんにちは、たけひとです。

月20万円のキャッシュマシーンを作りたくて始めた米国株投資、なぜ米国かと申しますと減配リスクが日本と比較して少ないからに他なりません。バイホールド絶対ではありませんが、売りの回数は少なめにしておきたいところです。以下、私のポートフォリオです。

 

■米国株

VIG

SPYD

PFF

MSFT

V

BND

通信・電力株を以前持っていたのですが、SPYDに一本化するため売却しました。VZ・T・SOあたり、思いっきり上がっていますね(笑)しゃーないです。通信・電力株は高配当も多く、無論業績にもよりますが増配もインフレ並みに増えていく傾向がみられるため私好みです。

 

■日本株

NTTドコモ

KDDI

三菱商事

ブリヂストン

JT

イオン

自社株

昨年以前に小型〜中型成長株はすべて売却したため、高配当株と優待の集合体になっています。商社株はもう少し円高になれば追加購入するかもしれませんが、ポートフォリオの日本株が占める割合は少なめです。

 

■日本株REIT

Rインベスコ

タカラIF

R-IVV(インヴィンシブル投資法人)

R-産業ファンド

I-日本再生エネルギー

R-日本ロジ

R-KDR

R-GLP

R-タカラリート

 

最近は購入していませんが、POとか分配金の権利確定前後にチェックするのが有用と考えています。

 

■その他

 

1566上場インデックスファンド新興国債券

利回りは5〜6%程度と高い反面、為替の影響を受けるため万人受けはしません。為替以外にもカントリーリスクを負うことになりますが、国ごと10%以下に分散されているため購入しています。

 

楽天VTI(楽天・全米株式インデックスファンド)

iFREE NEXT NASDAQ100インデックスファンド

eMAXIS Slim 米国株式

楽天VTIの積立が中心です。ほったらかしですが、2019年に関しては値動きが上下激しく、あまり良いタイミングで購入できていません。そのためリターンがいまいちです。気長にかまえています。

 

米国株以外にシンガポール株も気にはなっていますが、為替手数料が気になるんですよね、その辺りをどう考えるか。自分年金は、当然ながら配当を使うわけですから為替手数料を重視しなければなりません。

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