たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株を中心に投資を行い、2023年までに、年間240万円の不労所得を手に入れます。

40代サラリーマンが資産を増やすために今までに取り組んだこと

 

普通のサラリーマンが富裕層までいくには相当ハードルが高く、人生においてどこかで転機のない限り到達できません。親から相続を受けたとかなら別の話ですが、無理のない節約と稼ぎ出せる能力が例えあってもお金の使い方を知らないと駄目ですし、運も少なからずあると思います。

 

私の場合、レバレッジを一切かけず40歳前半に準富裕層まで資産が増えました。今は富裕層を目標にしています。

 

 

1.過去を振り返る

 

【年表】

■■20代■■

中小企業に就職(超氷河期世代)

証券会社の口座を開設(全資産の8割投資)

 

■■30代前半■■

転職(好業績企業を選ぶ)

実家から通う

4銘柄程度の日本株集中投資、その後ほったらかし(全資産の3〜4割投資)

 

■■30代後半■■

アッパーマス層まで資産が増える

ほったらかし株の資産が増えていることに気づく(アベノミクス)

結婚しない、目標を収入から資産に切り替える

 

■■40代前半■■

中小規模のグロース日本株投資に手を出すが、高ボラティリティに恐怖を覚える

準富裕層に到達

米国株投資を始める

自家用車と決別

年収1000万超(株式による配当込み)

月20万円の配当と富裕層(1億円)を目指している ←今ここ

 

2.転機

転機は4つありました。

  1. 証券会社の口座を20代にして開設していたこと
  2. 高収入の企業に転職できたこと
  3. 実家から通うことで貯蓄できた
  4. 集中投資が功を奏し、投資の楽しさを実感できたこと

 

3.出費を抑える

人生における3大出費について

  • 子供の教育費・・・そもそも結婚していないのでかからない
  • 住宅購入・・・見送り(実家から通う+親の介護を考えると無理して買う必要なし)
  • 老後の生活費・・・月20万円の配当+年金

今は老後の生活費を充実させることを意識しています。

 

4.車の出費が大きい

過去に大きな出費もありました。

車  1700万円(維持費:80万円x15年、購入代:500万円)

車は土日しか乗っていません。早く手放しておけばよかったかもしれませんが、ストレス発散にもなっていました。40歳に車を買い替えたのですが、そのときに手放すべきでした。今はカーシェアリングなどレンタルの時代ですかね。

(タラレバの世界ですが)車の出費を抑えることができていれば富裕層にぐっと近づいていたかもしれません。

 

5.自然な節約に励むこと

実は30代よりも消費は少なめになっています。私が一番の節約していると実感しているものは洋服です。ノームコアを徹底しています。同じシャツ・スボンの色違いを複数もつことやユニクロを利用しています。ほとんど選ぶこともしないので朝の身支度が楽、購入に時間をかけない、低コストに抑えています。考えることは仕事と投資に集中しています。

 

6.投資は必要

日本株はアベノミクスの恩恵を受けています。アベノミクス以前に都心の不動産をお持ちの方は更に恩恵を受けているのだろうと思います。

 

そしてリーマン・ショック以降の米国株は急上昇を描いていますが、2018年頃から思うほどインデックスが上昇していません。これをどう見るかです。上昇基調ではないと私自身は判断しており、逆張り的な考えに推移しています。これからも投資から降りることなく継続する方針に変わりはありません。

 

7.リスクを覚悟する

サラリーマンは収入だけでは富裕層の達成は厳しく、どこかでリスクを取る必要があります。

S&P500のインデックスを購入することだってそれなりのリスクです。過去の実績をみるかぎり長期投資であれば問題なさそうですが、こればかりは誰もわかりません。国力と株主を大切にする視点から米国株投資に注力しています。

 

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