たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2022年までに1億円の資産を目指す

【2020年 米国株・ETF】投資方針

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こんにちは、たけひとです。
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

 

【2020年】投資方針についてまとめました。

 至ってシンプルな投資方針です。今年は一部米国ETFの買付手数料無料が気になります。再投資するなら買付手数料無料のVTIまたはVOO*とWinWinな付き合いができそう。注目しています。

*マネックス証券、SBI証券、楽天証券は買付手数料無料です。開始時期はそれぞれの証券会社HPにて確認が必要です。

 

 

1.アセットアロケーションの見直し

 無リスク資産を25%±5%の範囲に(今までは30%)

 アセットアロケーションは厳守です。株だけの運用にした場合、世界同時株安になった際など耐えられる自身がないからです。

  ボラティリティの高い株については逆指値(〇〇ドルまで下がったら売る)ルールも合わせて設定しておけば保険になります。なんとなくですが、逆指値ルールを設定している人の多いがために発生しうるシステム的な暴落もありそうなどと要らぬ妄想もしてしまう・・・

 

2.投資信託(つみたてNISA)

 楽天VTI(楽天・全米株式インデックスファンド)年40万円

今までどおり年40万円を積み立てます。

 

3.投資信託(楽天カードつみたて)

 楽天VTI もしくは eMAXIS slim 全世界株式(日本除く)年60万円

 おそらく楽天VTIに投資します。GAFAのエンジニアは世界各国のエリート集団から成り立っている=国際企業の図式が頭によぎっています。上記2つの投資信託を比較した場合GAFA比率の高いVTIに投資しようと考えました。この他にもS&P500に連動した投資信託(バンガードVOOやSlimS&P500)も魅力を感じています。

 

4.ドル配当再投資

 VTI or VOO

 都度配当再投資。思考回路は捨てます。ちなみに買付手数料だけが無料です。売却は手数料あります。

 

5.非定期投資

 アセットアロケーションのリスク資産範囲内での投資

 投資先は決めていません。米国高配当ETF(SPYD)もしくは米国セクターETF(テクノロジー系)を検討しています。

 

6.まとめ

 年間投資額の半分はVTI絡みの投資を想定しています。

日本株から米国株投資に移行して1年半が経過しました。一括投資はほぼ完了し、どちらかというと積み立て中心の投資フェーズに移りました。億り人を目指して淡々と投資をすすめます。みなさまにとって良い年でありますように。