たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2022年までに1億円の資産を目指す

タバコ株との決別

こんにちは。たけひとです。

 

先日MO(アルトリア・グループ)をすべて売却したことにより、私のポートフォリオにはタバコという文字は消え去りました。ETFや投資信託に一部含まれていると言われるとそのとおりかもしれませんが、個別株としてのタバコは存在しません!

 

なぜ売却したのか。ブログ村のアンチタバコ株派の忠告が腑に落ちたからです。

たしかにタバコは世の中からなくならないし、増税すれば売上も利益も一定の維持はできます。ですが人口の増加が見込めそうな新興国の喫煙率を増やすような世の中は考えたくもありません。

タバコ休憩OKの会社は日本では多々あります。残業時間帯でもプカプカ。それならと配当の恩恵に授かろうと考えてました。ですがリターンも含めて割に合わないと判断しました。

 

米国は右肩あがりの経済です。せっかくたどり着いた米国株投資です。業績が右肩上がりではない銘柄を選ぶのは本意ではありません。MOも右肩上がりには思えませんし、下落したところを拾って売却しての繰り返しは相当ハイレベルです。減配でもしたら大暴落です。

 

とはいえ高配当株は捨てがたい。だからこそS&P500(というお墨付き)の高配当上位80社の集合体SPYDに切り替え、大きな減配リスクを避ける方針に転換しました。MOだけを特別扱いはできません。

タバコ株のもやもやから開放されスッキリしました。

 

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