たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2022年までに1億円の資産を目指す

【QQQ】60万円分買い増し

こんにちは、たけひとです。2月はQQQに投資しました。

 

 

1.(2/12)QQQの投資

たばこ株を売却した資金と配当再投資分の合算60万円分をQQQに投資しました。ポートフォリオの50%(VIG20%、QQQ12.5%、VGT12.5%、MSFT5%)はキャピタルゲイン狙いを意識しています。

VIG・・・GAFAは含まない。テクノロジーセクターは低めだがVOO並みのリターン

VIG+QQQ・・・テクノロジーの成長

に期待を寄せています。

 

QQQはアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグル、フェイスブックとアメリカを代表するテクノロジー会社の株に丸ごと投資できるのが利点です。 

 

2.マイクロソフトの投資比率が高い

私のポートフォリオのなかで1銘柄だけ比率が高まっています。それはMSFT(マイクロソフト)です。

 

組み入れ比率としてVIGに5%、QQQに11%、VGT16%、更に投資信託(楽天VTI)にも含まれているため、リスク資産の10%程度はマイクロソフトに投資していることになります。それでもいいと思っています。

 理由は、企業向けクラウドツール分野に期待しているからです。アカウント基盤(競合はOkta)、エンドポイントセキュリティ(競合はCrowdstrikeなど)、Webチャット(競合はSlack)など、リモートワークを支援するツールが揃っています。特に大手企業はいったん導入するとほかのツールへの変更は困難ですし、サブスクリプションにより安定した収入も見込めます。

 

最近5年近く使ってきたMacBookを手放し、Surface pro7を購入しました。クライアントOSの分野もMacOS,IOS,Windows,Andriodのいずれかを使っている人がほとんどではないでしょうか。

 

3.各銘柄の年初来リターン

ポートフォリオの上位6銘柄の年初来リターンをまとめています。テクノロジーセクター比率の高い銘柄は突出していますね、VIGもVOO並みのリターンを出しています。

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今後の配当再投資分はPFFを除いた上位銘柄を中心に選択すると思います。VOOやVTIも証券会社によっては購入手数料が無料ですので魅力に感じていますが、S&P500や全米インデックスは信託報酬の低い投資信託を考えています。

 

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