たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2022年までに1億円の資産を目指す

2月末ポートフォリオ(逆指値と再戦略)

こんにちは、たけひとです

 

2月末時点のポートフォリオです。逆指値により、個別株やETFが月曜から金曜にかけて旅立って(売られて)いきました。投資信託やREIT・通信セクター中心の日本株は放置しています。

そして2つの米国ETFを買い進めています。QQQ(ハイテク割合の高いETF)とSPYD(不動産セクターを含む高配当ETF)です。この組み合わせにより年間100万円(税抜き)の配当を目指します。

 

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*リスク資産における米国株の割合は73%、その他27%

 

実はリーマンショックの時も似たようなことをしたことがあります。手持ちの銘柄を処分して個別株4~5銘柄に絞り勝負をかけました。リスクはありますが、自信のある銘柄だけに託して好リターンをたたき出しました。その国の強みがある分野を選ぶのが吉と考えました。

 

今回は個別株ではなくETFを選択。個別銘柄を選ばないのは仕事に集中したいから。システム従事者として米国が最も強みとするテクノロジーセクターのなかで有望と思った個別株について昨年の6月に書いた記事があります。下落に耐えている銘柄もありますね。

 

www.ohitorisama.work

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相場下落時の戦略は人によって異なりますが、私はポートフォリオの組み替えを行いました。買い付け余力は残しています。株式投資から撤退しません。