たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2022年までに1億円の資産を目指す

【2020年4月末】ポートフォリオ

こんにちは、たけひとです。

GWのランチタイムは自炊をやめて飲食店のテイクアウトを楽しみました。国民が不要不急の外出を控えているため、飲食店は苦しい状況です。電話かけて注文とかファーストフードのテイクアウトを利用することでいつも楽しませていただいている飲食店の収入が少しでも増えればいいなと思う次第です。

 

投資の話をします。私は2018年に日本株から米国株へ切り替え、当初は高配当株投資を志していましたが、2019年の夏頃からハイテク+優良株を組み入れ、高配当株はSPYDに集中投資するスタイルをとっています。2018年のS&P500と現在のインデックス指数はさほど変わらないことから苦しい展開になっています。

 

2020年5月現在のポートフォリオ(上位3銘柄)

  • QQQ 44.5%
  • SPYD 18.4%
  • VTI+楽天VTI 15.1%

3月頃?にVIGが8%下落ルールによって売却されてしまい、売却したお金をQQQとSPYDに振り分けました。すぐに振り分けたため何の恩恵もありませんが、VIGをポートフォリオから外したことになります。

VIGは「10年連続増配&優良企業の集合体」という素晴らしいETFですが、「ハイテクセクターの比率が少ない」「配当を出さない優良企業が増えており永遠に組み込まれない銘柄が増えてしまう」点をデメリットに感じたため外しました。

 

VOOではなくVTIを組みいれている理由はアメリカ全体に投資したかったから。S&P500に含まれない企業に少なからず投資できるわけで、例えばテスラとか。

 

ここ最近の株価上昇により、キャピタルゲインの損失はなくなりました。SPYDの損失がでかいですが、減配を発表している企業の株を組み入れから外すなどの対策がなされており今後に期待しています。

 

株価の上昇や買い増しにより現金比率は30%弱まで下がりました。もし2番底があるなら現金比率25%まで下げて追加投資でしょうか。