たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2022年までに1億円の資産を目指す

SPYDの大量売却とその後2(ポートフォリオと資産推移)

こんにちは、たけひとです。

SPYDを売却して2か月近く経過した今の心境を綴ります。

 

 

5月末時点のポートフォリオ

3月にSPYDをナンピン買いして、結果的には33ドル前半まで平均購入価格を下げました。逆指値によって売られた個別株やETFの代金を使ってまでSPYDを購入したため、リターンを押し下げた可能性は高く判断能力が問われる内容だったと思います。

 

最終的にはSPYDの株価軟調によりポートフォリオの割合が20%を割り込み、6月上旬にすべて売却しています。ざっくり5000株以上は保有していました。QQQの割合が多いこともあって資産は回復基調にありながらも、減配(今は仕方がないという思想)&回復しないSPYDを持つ意義に疑問を感じていました。

 

6/10時点の株価

SPYD:30.38ドル

QQQ:246.22ドル

 

7/31時点の株価

SPYD:28.03ドル

QQQ:265.79ドル

 

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7月末時点のポートフォリオ

2か月間の売買記録です。

買)QQQ VGT GLDM VTI ZI RPRX

売)SPYD MSFT KO

MSFTは決算の翌日に利確しました。「弱めのガイダンスによりQQQと比較してリターンが出ないのでは」と判断しました。金ETFは6月下旬に飛び乗りました。

 

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資産推移

先月より6%上昇しました。ようやく1月末に記録した資産を上回りました。コロナショック発生前の水準に戻っています。フルインベストメントは私の許容範囲を超えるため行っていません。そのため現金も含めています。

 

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1ドル104.30円

 

SPYDの大量売却とその後、売却理由についてはこちら

www.ohitorisama.work