たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2022年までに1億円の資産を目指す

【投資信託】楽天・全米株式インデックス・ファンドの運用成績

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こんにちは、たけひとです。

積み立てNISAでも投資している「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」について紹介します。

 

なぜ「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を選んだのか?それは

  • 低コスト(信託報酬)
  • インデックス
  • 時価総額加重平均
  • 米国全方位
  • 米国の人口増加

などが挙げられます。将来は年4%切り崩しルールを適用することにより、生活費の足しにする想定です。(本家VTIのリターンを後ほど紹介します)S&P500と連動したインデックスファンドではなく、こちらを選んだのは米国小型株やTESLAのような技術革新をもたらす企業を網羅したいと考えたからです。

 

実際の運用成績を公開します。2017年から積み立てを開始、その後安定した成績を収めています。

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*上段から

2018年_積み立てNISA,

2019年_積み立てNISA,

2020年_積み立てNISA,

2019-2020年_特定口座,

2017年_特定口座,

2020年コロナショック以降_特定口座

楽天VTIだけ積み立てればいいのではないかと思うこともあります。

 

本家VTIの年リターンを確認してみましょう。

2002年以降マイナスリターンは3回しかありません。そして25%超えのプラスリターンは4回あります。2020年もわずかにプラスリターンです。GAFAMやリモートワーク需要の影響が大きいですね。またマイナスリターンの翌年はリターンが跳ね上がる傾向がありそうです。

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(portfoliovisualizerより)