たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株VTIと第4次産業革命QQQに愚直に投資するブログ

時価総額加重型をポートフォリオのコアに採用する

こんにちは、たけひとです。

 

ETFには時価総額加重とスマートベータ指数がある。前者は全世界や全米、S&P500、Nasdaq100、日本であればTOPIXなど指数と連動したETF、後者はHDV、SPYDといった高配当型が有名どころではないでしょうか。

 

私も高配当型のSPYDや増配型のVIGといったスマートベータ運用を行っていたことがありました。S&P500指数のリターンに挑んでも、時期によっては買ったり負けたりします。無配の企業を除くような戦略だとイノベーション企業の組み入れが遅れるデメリットもあります。アメリカの成長を牽引するハイテクセクターの割合が低いため、正直なところ分が悪いと思い手放しました。

 

一般的にコアに据えるポートフォリオは全米もしくは全世界の2つあります。日本の指数は人口減少や生産性の点からおすすめできません。

 

投資信託の場合、以下の4つが有名です。私はアメリカの将来を信じているため全米をコアにしています。

  • 楽天・全米インデックスファンド・ファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 

 

お金持ちになるには相当の時間を要するため、毎月の投資額がものを言いそうです。

毎月10万円を積み立て 年7%運用した場合

20年後 約5,200万円

28年後 約10,380万円

となります。 

 

22歳から開始すると50歳で億り人になれる権利が発生します。50代でFIREを目指すというのもありではないでしょうか。私のブログはおひとりさま向けの内容ですがDINKSなら更に可能性が高まるのではないでしょうか?

新卒の際には将来有望な(競争力に優位性があって、業績右肩上がり)企業に入社するをおすすめします。衰退産業に入社したら給与も上がらない、スキルも身につかない可能性だってありますよ。

毎月10万円を超える投資が可能であれば、サテライト(コアとは別物)としてスマートベータや個別株といった戦略によりS&P500を上回る成績をあげることができるかもしれません。最後に投資は自己責任ですね。