たけひとのおひとりさま投資戦略

収入を米国株VTIと第4次産業革命QQQに投資するブログ

長期投資の視点と行動力

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こんにちは、たけひとです。

先週の振り返りです。特にナスダックは下げました。

<先週比>

VTI -2.21%

QQQ -4.52%

Myポートフォリオ -2.63%

 

バリュー株の時代がやってきたとSNSのTLに流れてくるようになりました。ここ1年くらいのリターンを見る限りではそういえなくもありませんが、コロナからリバウンドが出遅れていたためとも思えるんですよね。金利による調整が終わったとき、どのような光景になるのか誰にもわかりません。

 

私の場合、ポートフォリオの約70%をVTI、20%をQQQが占めています。VTIは長期投資、QQQは中長期投資を見据えています。高値から-10%以上下げる場面があれば同ETFまたは投資信託を買い増しに動くかもしれません。

 

過去10年を切り取るとテクノロジーセクターの飛躍は凄まじく、他のセクターを圧倒してきました。今後の10年も同じかどうかは、今を生きている一人ひとりが感じとれるのではないでしょうか。その分野にさらなる上昇が見込めるのか、米国ではない国が成長して覇権国が変わるのか。未来を予測することは各々の自由です。

 

不確実性を嫌うのであれば、全世界株(eMAXIS slim オールカントリー)。自身(家族)が生きている間、米国が覇権国だと思うのであれば全米もしくはS&P500などの投資信託やETFへの投資ということになるでしょう。

更にセクター投資。例えばテクノロジー分野の優位性がしばらく続くと思うのであれば、QQQ、VGTやFANG+などにも投資されているのではないでしょうか。

 

長期スパンでの世界経済の成長を信じて。2022年も良い年でありますように。