たけひとのおひとりさま投資戦略

収入を米国株ETFに投資するブログ

稼ぐ力と金融リテラシーの重要性

今年から新NISAが始まり、オルカンやS&P500投信に投資をする人が増加していると耳にしますが、投資信託を持っているだけでどれだけ含み益がでているのか年収1000万円の手取りと単純に比較してみました。

 

 

年収1000万円とS&P500投信の年初来リターンを比較すると驚きの結果が

年収1,000万円の手取りは約716万円とされていて、これを単純に2で割ると約358万円になります。

そしてemaxis slim 米国株式 s&p500の1/4~6/12まで(約5カ月半)のリターンは25.88%。年初にこの投資信託を2,000万円保持していただけで、約2,517万円になります。売買益の517万円に20.315%の税金を考慮しても年収1,000万円よりも高いリターンを得たことになります。

Xなどで散見される億単位で投資信託を運用されている人の場合、emaxis slim 米国株式 s&p500を2億円もっていただけで約2億5176万円になります。

(投資にはリスクがあり、良いときもあれば悪いときもあります。インデックスのリターンについてはここでは語りませんが、長期保有前提であれば過去のデータが後押ししてくれます。)

労働とは何なのか?

お金を稼ぐための手段が労働です。株などで不労所得を得るにはお金を稼ぐ必要があり、稼ぐための努力や金融リテラシーが相まって今があると考えています。

お金に縛られないために

稼ぐ力を増やし、億単位の資産を築くには時間がかかります。

「若いころは自分に投資することは大切で人生の価値を高めることができる」というのはその通りだと思いますし、「年を重ねても何かに挑戦しつづけて、人生の糧になるようなことに力をいれる」ことも大切だと考えています。

どこかでお金を使うステージ(年齢)がやってきて、それに気づかず定年を迎えて大して使わず人生を終えてしまう人もなかにはいるでしょう。どちらにしても、お金に縛られないために、稼ぐ力と金融リテラシーを早めに身に着けることはとても重要なことだと捉えます。