たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2022年までに1億円の資産を目指す

【お金を貯める/運用する】おひとりさまの6つのたしなみ

こんにちは、たけひとです。おひとりさまに多少特化した【お金を貯める&運用するための6つのたしなみ】をまとめました。 ・持ち家は買わない ・車は買わないほうがいい ・洋服はノームコアファッション ・家具はデザインで決める ・ジムはたしなみ ・手取…

【投資信託】楽天・全米株式インデックス・ファンドの運用成績

こんにちは、たけひとです。 積み立てNISAでも投資している「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」について紹介します。 なぜ「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を選んだのか?それは 低コスト(信託報酬) インデックス 時価総額加重…

SPYDの大量売却とその後2(ポートフォリオと資産推移)

こんにちは、たけひとです。 SPYDを売却して2か月近く経過した今の心境を綴ります。 5月末時点のポートフォリオ 7月末時点のポートフォリオ 資産推移 5月末時点のポートフォリオ 3月にSPYDをナンピン買いして、結果的には33ドル前半まで平均購入価格を…

FIREについて考える

こんにちは、たけひとです。 話題のFIRE(30代もしくは40代の経済的自由による早期退職)について考えてみました。FIREの前提として年間支出の25年分が必要といわれています。つまり年400万円の支出であれば1億円が必要ということになります。 1.S&P500の…

SPYDの大量売却とその後

こんにちは。たけひとです。 2020年も後半を迎え、心境を綴ります。 6月にSPYDをすべて売却しました。 コロナショック以降に平均約定価格を下げるためナンピン買い。そして平均約定価格が33ドル前半になり、株価が31ドルに達したところで半分だけ損切りを実…

SPYDがセミリタイアの決心を鈍らせた原因

こんにちは、たけひとです 今回はSPYDの投資がセミリタイアの決心を鈍らせた原因について話します。 私は2018年から米国ブログ村に参加しました。その時はどちらかというとブログ界隈は高配当株がもてはやされていて、無配の多いハイテクの投資することが村…

暴落しても買い続ける

こんにちは、たけひとです。 類にもれずコロナショックにより20%の資産をへらしました。そしてQQQ、SPYD、楽天VTIへの集中投資に切り替えて3週間が経過しています。 私のポートフォリオはQQQへの投資がぶっちぎりで多く、割合でいうと50%程度の保有を考え…

円安時に考えること

こんにちは、たけひとです。 ドル資産を多く持っていると、円安はなんだか得した気分になります。資産が増えている錯覚に陥ります。 円安の要因は、増税・消費落ち込み・GDPがマイナス成長・コロナウイルスとか散々言われていますが、誰か(とんでもない資産…

【資産管理】現金比率の目安について

こんにちは、たけひとです。 現金比率について、みなさんはどのように管理されているでしょうか。フルインベストメントのかたもいれば、半々の方もいらっしゃるかと思います。 1.現金比率=年齢の指標 2.そのほかの指標 3.私の指標 4.まとめ 1.現…

【楽天VTI】つみたてNISAってどうなの?

こんにちは、たけひとです。 つみたてNISAが2018年から開始されて約2年が経過、昨年9月末時点の口座開設件数は170万5900件となっています。対して一般NISAは1170万1321件あるそうです。(金融庁調べ)少しずつ差は縮まっていますが、一般NISAとの開きは相当…

インデックス戦略は信託投資に任せる

こんにちは。たけひとです。 投資信託は遠い将来の資産切り崩しとして積み立てています。そしてETFや個別株、債券、J-REITは配当を重視しています。 1.投資信託の状況 2.なぜ投資信託を選択するのか 3.なぜeMAXIS slim オールカントリー(除く日本)な…

サラリーマンが年10%の利回りを狙って40代までに1億円を目指すことを考えてみた

株式だけで資産を1億円貯める手法はもろもろあるが、私なりに思ったことを書き綴ってみる。サラリーマンが年10%の利回りを狙って1億円を目指すことを考えてみた。確実性はないのであくまで机上の空論と思って読んでいただきたい。 22歳から月5万円積立はじ…

資産運用は目標と手段を決めることから始めよう

こんにちは、たけひとです。 資産運用において目標(KPI)について考えます。 例えば 45歳まで1億円貯める というように具体的な数値を設けて目標をたてると俄然やる気スイッチが入る。「具体的な夢」があれば目標でもいいと思う。例えば「F.I.R.E」とか …

企業の内部留保は何に使われるのか

こんにちは。たけひとです。 内部留保とは「企業内部に貯蓄された過去の利益を積み上げたもの」を指します。 内部留保の使いみち かつての経験 高配当株について 無配株の投資に踏み出せない理由 増配株について 内部留保の使いみち 企業の内部留保が何に使…

アパレルとSPYD不調の関連性

こんにちは。たけひとです。 このところSPYDが不調です。落ちるときはとことん下落して、上がるときは微妙に上昇。なぜなのか、SPDRのサイトから確認しました。 SPYDは80銘柄を均等に買付しているということは1銘柄平均1.25%とする。1.25%を大…

【米国株】10年以上続いた上昇相場は続くのか

こんにちは、たけひとです。 10年以上に渡る米国の上昇相場は儲かりやすい時代でした。しかし2018年以降はセクターによっては資産を増やすことの難しい時期に突入しています。 その最たるセクターが金融です。 VFH(ヴァンガード・フィナンシャルETF)…

【情報技術セクター】サブスクリプションと景気循環の関係性

こんにちは、たけひとです。 技術情報セクターは景気循環株といわれますが、果たしてそうなのか疑問に感じています。ここ数年はサブスクリプション全盛なのでリセッション時に受ける際に削られる企業の予算は設備投資(固定資産)の可能性が高く、SaaSはあま…

システム屋からみたクラウド勢力(クラウドセキュリティ編)

こんにちは、たけひとです。 システム屋からみたクラウド勢力、最後にセキュリティです。 SaaSは世界中のどこにいても利用可能な便利ツールです。そのツールを利用するためには「デバイス(PC・スマートフォン・タブレット)」が必要です。いままではオフィ…

システム屋からみたクラウド勢力(SaaS編)

こんにちは、たけひとです。 企業向けクラウド(IDaaS編)に続いてSaaS編です。「私がシステムを使うならどれがよいかという」視点です。 【グループウエア】 GOOG(G Suite:グーグル) MSFT (Office365:マイクロソフト) 人気を2分するグループウエアで…

システム屋から見たクラウド勢力(IDaaS編)

こんにちは。たけひとです。 高配当株戦略から少し離れて、システムに20年以上携わり、レガシーシステムから最近の情勢まで知る機会があるからこそ発信すべきことをお伝えしたいと思います。投資目線もシステムのご担当者さまも参考にしていただけると幸い…

資産形成時に【VIG+QQQ】という組み合わせはどうだろうか?

こんにちは。たけひとです。 VOO(S&P500インデックス)もしくはVTI(全米株式インデックス)というスタイルだとグロース無配株と配当株が混在して比率をコントロールができないため、VIGとQQQという組み合わせを考えてみました。 1.各ETFの特徴 2.提案 …

老後2000万円の貯蓄は支出を減らすことから始めよう

こんにちは、たけひとです。 「95歳まで生きるには夫婦で2000万円が必要の報道(金融庁)」を受け、麻生さんは「年金だけでは赤字のような不適切発言でした」と会見されていました。 えっ、年金足りないの? まずは年金について考察してみることに・・・ 40…

【楽天VTI】ほったらかし投資の運用状況(2017.10〜)

こんにちは、たけひとです。 私は「年間240万円の配当」と「投資信託(つみたてNISA等)」2つの戦略を組み合わせて自分年金を作成しています。前者は高配当株,REIT及びETFの組み合わせ、後者はインデックス投資です。 投資信託の主力は「楽天・全米株式…

アセットアロケーション(現金比率)を守ること

こんにちは、たけひとです。 強気相場から一転してリセッションを意識する話も聞かれますが、比較的リスクの少ないアセットアロケーションの運用を行っています。 目標としているアセットアロケーション 海外 65% 国内(株式5+REIT5)10% 債券 5% …

2001年に買った日本株を今も持ち続けた結果どうなったか?

こんにちは、たけひとです。 私の投資デビューはとても早く2000年頃、当時は就職氷河期の真っ只中であり私も就職活動に苦しみました。西暦2000年(1999の次の年を1900とコンピュータが誤認する可能性がある)問題によりIT技術者が不足してい…

アメリカ株の2重課税を取り戻す

こんにちは、たけひとです。 先日確定申告した外国税額控除が銀行に振り込まれていました。今回初めてe-TAXを利用したのですが、自宅にいながら作業ができるのはとても楽です。証券会社さんが作成した年間取引報告書を見ながら1時間程度くらいで完了可能で…

投資信託つみたて戦略

こんにちは。たけひとです。 年間配当240万円を目指して高配当株戦略を進めている一方で投資信託による積み立ても行っています。 実は「高配当戦略」と「投資信託」は目的が異なります。 高配当株は配当金による収入(不労所得) 投資信託は将来の売却に…

サブスクリプションは業績を一変させる起爆剤

こんにちは。たけひとです。 サブスクリプションとは「定期的に利用料金を支払う」ビジネスモデル。対して買い切りは所有する、つまり「物を永続的に保有する」ビジネスモデル。現代社会では、サブスクリプションこそがワイドモートの礎と言っても過言ではな…

車を売却した話

こんにちは、たけひとです。 人生において出費がかかるもの、車を売却しました。 【目次】 1.売却理由(固定費削減) 2.一括査定サイトについて 3.まとめ 1.売却理由(固定費削減) 3年間乗ってきた車を手放すことに決めたのは、走行距離が1万キロ…