たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2022年までに1億円の資産を目指す

SPYDの大量売却とその後

こんにちは。たけひとです。 2020年も後半を迎え、心境を綴ります。 6月にSPYDをすべて売却しました。 コロナショック以降に平均約定価格を下げるためナンピン買い。そして平均約定価格が33ドル前半になり、株価が31ドルに達したところで損切りを実行しまし…

SPYDがセミリタイアの決心を鈍らせた原因

こんにちは、たけひとです 今回はSPYDの投資がセミリタイアの決心を鈍らせた原因について話します。 私は2018年から米国ブログ村に参加しました。その時はどちらかというとブログ界隈は高配当株がもてはやされていて、無配の多いハイテクの投資することが村…

【2020年4月末】ポートフォリオ

こんにちは、たけひとです。 GWのランチタイムは自炊をやめて飲食店のテイクアウトを楽しみました。国民が不要不急の外出を控えているため、飲食店は苦しい状況です。電話かけて注文とかファーストフードのテイクアウトを利用することでいつも楽しませていた…

2番底はこないんですかね

こんにちは、たけひとです。 2番底はこないという論調が増えています。こない場合、機会損失となるため慌てて購入している人もいるのではないでしょうか。2番底がこない可能性も考えて、定期的に買い増ししています。 3/30~4/9は IYR +150 AXP +40 楽天VTI…

暴落しても買い続ける

こんにちは、たけひとです。 類にもれずコロナショックにより20%の資産をへらしました。そしてQQQ、SPYD、楽天VTIへの集中投資に切り替えて3週間が経過しています。 私のポートフォリオはQQQへの投資がぶっちぎりで多く、割合でいうと50%程度の保有を考え…

円安時に考えること

こんにちは、たけひとです。 ドル資産を多く持っていると、円安はなんだか得した気分になります。資産が増えている錯覚に陥ります。 円安の要因は、増税・消費落ち込み・GDPがマイナス成長・コロナウイルスとか散々言われていますが、誰か(とんでもない資産…

【資産管理】現金比率の目安について

こんにちは、たけひとです。 現金比率について、みなさんはどのように管理されているでしょうか。フルインベストメントのかたもいれば、半々の方もいらっしゃるかと思います。 1.現金比率=年齢の指標 2.そのほかの指標 3.私の指標 4.まとめ 1.現…

タバコ株との決別

こんにちは。たけひとです。 先日MO(アルトリア・グループ)をすべて売却したことにより、私のポートフォリオにはタバコという文字は消え去りました。ETFや投資信託に一部含まれていると言われるとそのとおりかもしれませんが、個別株としてのタバコは存在…

【ハイテク優位】2020年1月末の資産状況

こんにちは、たけひとです。 1月末時点の資産状況をブログにアップします。 1.ポートフォリオ上位6銘柄の月間リターン 2.売買記録 3.ポートフォリオの内訳 4.ポートフォリオの指標 5.今後の方向性、ダウ平均27000ドル目安 1.ポートフォリ…

【楽天VTI】つみたてNISAってどうなの?

こんにちは、たけひとです。 つみたてNISAが2018年から開始されて約2年が経過、昨年9月末時点の口座開設件数は170万5900件となっています。対して一般NISAは1170万1321件あるそうです。(金融庁調べ)少しずつ差は縮まっていますが、一般NISAとの開きは相当…

【年初投資】つみたてNISA枠ほぼ使い切る

こんにちは、たけひとです。年初に試したこと2つを紹介します。 1.つみたてNISA枠をほぼ使い切る 2.元旦にQQQを120株購入 3.ポートフォリオ 1.つみたてNISA枠をほぼ使い切る 2020年のつみたてNISA枠をほぼ使い切りました。楽天VTIを積み立て…

【2020年 米国株・ETF】投資方針

こんにちは、たけひとです。新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。 【2020年】投資方針についてまとめました。 至ってシンプルな投資方針です。今年は一部米国ETFの買付手数料無料が気になります。再投資するなら買付手数…

インデックス戦略は信託投資に任せる

こんにちは。たけひとです。 投資信託は遠い将来の資産切り崩しとして積み立てています。そしてETFや個別株、債券、J-REITは配当を重視しています。 1.投資信託の状況 2.なぜ投資信託を選択するのか 3.なぜeMAXIS slim オールカントリー(除く日本)な…

サラリーマンが年10%の利回りを狙って40代までに1億円を目指すことを考えてみた

株式だけで資産を1億円貯める手法はもろもろあるが、私なりに思ったことを書き綴ってみる。サラリーマンが年10%の利回りを狙って1億円を目指すことを考えてみた。確実性はないのであくまで机上の空論と思って読んでいただきたい。 22歳から月5万円積立はじ…

資産運用は目標と手段を決めることから始めよう

資産運用において目標(KPI)はとても重要ファクタではないかと思う。 例えば 2030年まで1億円貯める 40歳までに年間200万円の不労所得を得る というように具体的な数値を設けて目標をたてると俄然やる気スイッチが入る。 その先にある手段はまず…

【自分年金をつくろう】高配当・増配株ポートフォリオ公開

こんにちは、たけひとです。 月20万円のキャッシュマシーンを作りたくて始めた米国株投資、なぜ米国かと申しますと減配リスクが日本と比較して少ないからに他なりません。バイホールド絶対ではありませんが、売りの回数は少なめにしておきたいところです。…

企業の内部留保は何に使われるのか

こんにちは。たけひとです。 内部留保とは「企業内部に貯蓄された過去の利益を積み上げたもの」を指します。 内部留保の使いみち かつての経験 高配当株について 無配株の投資に踏み出せない理由 増配株について 内部留保の使いみち 企業の内部留保が何に使…

成長の見込める銘柄を選ぶ

こんにちは、たけひとです。 逆イールドカーブが発生して、どう対処するか悩ましいところです。今のところの方針をメモ書きします。 1.債権を増やすのか? 2.現金比率を増やすのか? 3.米国株を増やすのか? 4.日本株を増やすのか? 1.債権を増や…

アパレルとSPYD不調の関連性

ETF

こんにちは。たけひとです。 このところSPYDが不調です。落ちるときはとことん下落して、上がるときは微妙に上昇。なぜなのか、SPDRのサイトから確認しました。 SPYDは80銘柄を均等に買付しているということは1銘柄平均1.25%とする。1.25%を大…

【米国株】10年以上続いた上昇相場は続くのか

こんにちは、たけひとです。 10年以上に渡る米国の上昇相場は儲かりやすい時代でした。しかし2018年以降はセクターによっては資産を増やすことの難しい時期に突入しています。 その最たるセクターが金融です。 VFH(ヴァンガード・フィナンシャルETF)…

技術情報セクターのPF比率を引き上げる

こんにちは、たけひとです。 個別株を売却したことにより、手元にある個別株はマスターカードのみ。ずっと気になっていたマイクロソフト(MSFT)に投資しました。 リスク資産の5%程度の投資です。技術情報セクターもしくは技術革命をおこすような企業への…

【情報技術セクター】サブスクリプションと景気循環の関係性

こんにちは、たけひとです。 技術情報セクターは景気循環株といわれますが、果たしてそうなのか疑問に感じています。ここ数年はサブスクリプション全盛なのでリセッション時に受ける際に削られる企業の予算は設備投資(固定資産)の可能性が高く、SaaSはあま…

システム屋からみたクラウド勢力(クラウドセキュリティ編)

こんにちは、たけひとです。 システム屋からみたクラウド勢力、最後にセキュリティです。 SaaSは世界中のどこにいても利用可能な便利ツールです。そのツールを利用するためには「デバイス(PC・スマートフォン・タブレット)」が必要です。いままではオフィ…

システム屋からみたクラウド勢力(SaaS編)

こんにちは、たけひとです。 企業向けクラウド(IDaaS編)に続いてSaaS編です。「私がシステムを使うならどれがよいかという」視点です。 【グループウエア】 GOOG(G Suite:グーグル) MSFT (Office365:マイクロソフト) 人気を2分するグループウエアで…

システム屋から見たクラウド勢力(IDaaS編)

こんにちは。たけひとです。 高配当株戦略から少し離れて、システムに20年以上携わり、レガシーシステムから最近の情勢まで知る機会があるからこそ発信すべきことをお伝えしたいと思います。投資目線もシステムのご担当者さまも参考にしていただけると幸い…

資産形成時に【VIG+QQQ】という組み合わせはどうだろうか?

こんにちは。たけひとです。 VOO(S&P500インデックス)もしくはVTI(全米株式インデックス)というスタイルだとグロース無配株と配当株が混在して比率をコントロールができないため、VIGとQQQという組み合わせを考えてみました。 1.各ETFの特徴 2.提案 …

老後2000万円の貯蓄は支出を減らすことから始めよう

こんにちは、たけひとです。 「95歳まで生きるには夫婦で2000万円が必要の報道(金融庁)」を受け、麻生さんは「年金だけでは赤字のような不適切発言でした」と会見されていました。 えっ、年金足りないの? まずは年金について考察してみることに・・・ 40…

生涯賃金を減らしてセミリタイアを目指すこと

こんにちは、たけひとです。 まずは50歳にセミリタイアすることを前提とし、それよりも早く退職すると本来受け取れるであろう収入がいかほど減ってしまうか試算してみました。 前提条件:手取りの年収を600万円とする。 50歳よりも早く退職した場合、 44歳…

【楽天VTI】ほったらかし投資の運用状況(2017.10〜)

こんにちは、たけひとです。 私は「年間240万円の配当」と「投資信託(つみたてNISA等)」2つの戦略を組み合わせて自分年金を作成しています。前者は高配当株,REIT及びETFの組み合わせ、後者はインデックス投資です。 投資信託の主力は「楽天・全米株式…

アセットアロケーション(現金比率)を守ること

こんにちは、たけひとです。 強気相場から一転してリセッションを意識する話も聞かれますが、比較的リスクの少ないアセットアロケーションの運用を行っています。 目標としているアセットアロケーション 海外 65% 国内(株式5+REIT5)10% 債券 5% …