たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株VTIと第4次産業革命QQQに愚直に投資するブログ

9月相場に備える

 

S&P500インデックスを中心とした投資してきたかたは、2021年も順調に資産を増やしているのではないでしょうか。

 

年初来リターン

S&P500ETF、全米ETF、Nasdaq100ETFどれも素晴らしいパフォーマンスを上げています。年末まで続くか、一息入れるか誰にもわかりません。

VTI      19.05%

VOO    20.18%

QQQ   18.99% 

 

過去20年間のSPY(S&P500ETF)年次リターン

20年間のSPY(S&P500ETF)のリターンを調べてみました。2008年のリーマンショック後、SPY(S&P500ETF)のリターンが振るわないときは、なにかしら経済問題が発生しています。金融問題は株価に直結します。

 

8/27(本日)ジャクソンホール会議があります。テーパリングについて注目が集まっています。過去の事例では「2013年5月にテーパリングの実施を示唆したことが有名です(バーナンキショック)。1か月間程度の下落はあったものの、その後はV字回復」しています。実際に2013年、2014年のリターンは好調です。

 

2011年 EU(ギリシャ)危機

2015年 チャイナショック

2018年 米国金利上昇

 

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(portfoliovisualizer.comより)

 

9月の相場に備えて

いつもと変わりません。アセットアロケーションの現金比率(10%以上)は守りつつ、楽天VTIの積み立てを継続します。

 

次にスポット買い戦略についてですが、アセットアロケーションの現金比率10%程度を維持しつつ、VTIの最高値から5%の下落が発生した場合、少しだけスポット買いします。その後1%の下落ごとにスポット買いします。全米インデックスは将来にわたり右方上がり相場だと信じているからこそできる芸当であることと購入手数料の無料が大きいですね。円高にならないと為替レート的にはうまみがない点も考慮が必要です。

中国の動向も気になります。日本の生活に影を落としかねないと思っています。