たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2022年までに1億円の資産を目指す

SPYDの大量売却とその後

こんにちは。たけひとです。

2020年も後半を迎え、心境を綴ります。

 

6月にSPYDをすべて売却しました。 コロナショック以降に平均約定価格を下げるためナンピン買い。そして平均約定価格が33ドル前半になり、株価が31ドルに達したところで半分だけ損切りを実行しました。-6%程度の損切なら取り戻せるでしょう。

 

この時点ですべて売却すればよかったのですが、そうもいかず。半ば投げ売りのように下旬に売却。この時点で総額700万円の損失が確定となり、QQQへ組み替えました。

 

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SPYD売却した理由は、

  • 昨年後半からキャピタルゲインをKPIに掲げているため、なぜ持ち続けているのかわからなくなった。
  • ワクチンができても以前の39ドル台まで回復するのに一体何年かかるのかわからない、その間QQQは更に上昇を続ける可能性が高い。
  • 配当性向の高い銘柄が多い(減配すると経営者として失格の烙印が押されるため、簡単には減配しないことで財務が脆弱となる裏目)
  • SPYDが上昇したときにQQQが下がるパターンが今後もあると思うが、上昇率はQQQが圧倒しているため、入れ替えるのであれば早いほうがいい。

などがあげられます。

 

SPYDは今回のコロナに限らず不景気になると同じような状況に陥ることが容易に想像できます。不景気から回復への立ち上がりにスポット買いするのであれば妙味もありそうですが技量が試されます。現在SPYDの株価は28ドルを割っており、買い戻し?どうなんでしょうか。

 

7月に入り年初の資産を超えました。2022年までに億り人を目指します。

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