たけひとのおひとりさま投資戦略

米国株中心の投資により2022年までに1億円の資産を目指す

SPYDがセミリタイアの決心を鈍らせた原因

こんにちは、たけひとです

今回はSPYDの投資がセミリタイアの決心を鈍らせた原因について話します。

 

私は2018年から米国ブログ村に参加しました。その時はどちらかというとブログ界隈は高配当株がもてはやされていて、無配の多いハイテクの投資することが村はずれのような風潮さえ感じたこともありました。

 

そしてVOOなどインデックス投資は便利だという風潮も耳にします。個別株はリスクが高い、アウトパフォームできる人は一握りだという主張も耳にします。人によってリスクの許容度は異なりますが、一つの籠に盛りすぎなければ問題なしというのが私個人の印象です。

 

以下は、2019年6月に私が書いたブログです。MSFT,OKTA,ADBE,ZM,CRM,CRWD,WORK,GOOG,TEAMを紹介しています。この銘柄だけでポートフォリオを組むとかなりの高リターンになっていますね。


www.ohitorisama.work

www.ohitorisama.work

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そして2019年6月に私か書いた「資産形成時にVIG+QQQという組み合わせはどうだろうか?」という以下の記事も、私も資産形成時だろと突っ込みどころ満載ですね。 最近のブログやTwitterでもVIG+QQQの組み合わせをおすすめしているブロガーさんがいるかと思います。

 

さて私のポートフォリオですが、20%近くを占めるSPYDがリターンを押し下げており、2019年10月の資産を上回ることができない状況です。

 

SPYDは年間6%程度の配当が入るから持ち続ければという見通しは正直どうなのかというのと、SPYDに組み込まれている銘柄のうち欲しい個別銘柄があるかといわれるというとキッパリありませんと言えます。

 

もともとSPYDを組み入れたのは減配リスク低減が目的でした。その目的もすでに怪しく、組み入れ銘柄の多くはキャッシュフローに不安を抱えていることから、想定される減配低減とは程遠いものになることが予想されます。

 

私の目標は2022年までに億り人になることです。投資の世界、タラレバというのは誰もが経験することです。そして達成前にリセッションも考えられます。

投資はほどほどに本業に注力します。安定した年収を捨ててまでもサラリーマンを辞めることが本当に幸せなことなのか、決心までのプロセスを再構築したいと思います。

 

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